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ガット張りのこだわり

当店で張る一番のメリットは、同じストリンガーが同じストリングマシンで張るので、毎回同じ品質の張り上がりになることです。プロの世界でも、大きな大会では同じストリンガーが同じマシンで担当選手の張り替えをしています。
きちんと張るために、こんなことにこだわってます。

■ストリングマシン
国産の名機、東洋造機製MODEL-1400をテニス用に使っています。GOSENからGM1400としてOEM出荷されていました。完全メンテナンス済みでクランプは新型の三本爪スリムタイプです。素晴らしい精度でテンションをかけてくれます。
MODEL-1400の後継機から東洋造機製マシンはヨネックスが独占契約を結んでいましたが、2018年11月1日に東洋造機はヨネックスのグループ会社となりました。最新モデルは全豪オープンやヨネックスがストリギングを担当する各大会で公式ストリングマシンに採用されています。
バドミントン用にはGOSENの最新モデルGM20-EXを使っています。日本の多くのショップで使われている定番マシンです。


■基本は1本張り
ノット(結び目)止めのテンションロスが少ないので、指定がなければ張人推奨GOSENパターンの1本張りで張ります。ノット止めの前は15%ほど強めに引くようにしています。ハイブリッドの場合やラケットが2本張り指定の場合、またはお客様からの要望があれば2本張りにします。

■仕上がりのテンションを音で測定して確認
張り上がった直後のラケット面を叩いた音でテンションを測定して仕上がりを確認しています。独自開発したAIの機械学習を活用した測定システムを使っています。
https://github.com/sugi-juku/get-tension/blob/master/README.ja.md

■できるだけ変形を無くす
張る前の原型と張った後のラケットの横幅を0.01mm単位まで測れるデジタルノギスで計測しています。変形がある場合は横糸のテンションで調節して変形の無い仕上がりにします。お客様が指定したテンションは縦糸のテンションになります。変形が無ければ縦糸と横糸のテンションは同じです。

■対称にテンションをかける
縦を張るときにはラケットの変形を防ぐため左右対称にテンションをかけていきます。また特に大事な中央の部分では、指ではじいて音を聞きながら左右のテンションが同じになるように調整しています。

■横をはるときは目直しをキッチリ
横をはるときは縦糸の摩擦でテンションがかかりにくくなります。やや強めに目直しをしていくことでキッチリ横にもテンションをかけて、きれいに目のそろった張り上がりにします。

■張る前にラケットのチェック
張る前にラケットのグロメットやヒビなどをチェックします。変形や陥没などの可能性がある場合は、了承を得てから張ります。

■きれいな室内で張る
ガット張りではガットは床に触れます。当店では掃除したきれいな室内でガットをいためずに張ります。

■マシンの掃除もしっかり
クランプやストリングチャックにはガットの油や汚れがついて滑りやすくなります。毎日きちんと汚れを掃除するようにしています。

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